冥衣の見た目はごっつく複雑に見えますが、装着は至ってシンプルで組みやすいです。翼全体は後にも可動します。写真では判りづらいですが、部分によってパール処理が施されていたりで、質感の違いも素晴らしいです。腰のスカートや翼の下部分は1枚ごとに独立して可動しますし(翼の上部分は固定)、胸の前垂れは、ショルダーパーツにポールジョイントで繋がっていますので、グリフォンやガルーダのガチガチの可動範囲に比べれば、見た目以上にかなりポージングの幅があります。
額にある五芒星、銀色の髪はラメ入り塗装で再現、首に取り付ける後髪も今回はガッチリ、と顔の造形も素晴らしい出来です。

